2月14日 引き渡し訓練
災害時に児童を家族のもとへ確実に引き渡すことを目的とした訓練を行いました。
まず、児童は、学校から第一避難場所の大橋に避難し、
後から迎えに来た保護者に、担当教員が引き渡しカードを見ながら名前や間柄等を確認していき、
児童にも家族で間違いないかを確認して引き渡しました。
保護者の皆様のご協力のおかげで、円滑な引き渡しができました。
今回の訓練をきっかけに、実際に災害が起こった時には誰が迎えに行けるのか、引き渡し場所までの所要時間等、ご家庭での再確認をお願いします。
学校からのお知らせです。
災害時に児童を家族のもとへ確実に引き渡すことを目的とした訓練を行いました。
まず、児童は、学校から第一避難場所の大橋に避難し、
後から迎えに来た保護者に、担当教員が引き渡しカードを見ながら名前や間柄等を確認していき、
児童にも家族で間違いないかを確認して引き渡しました。
保護者の皆様のご協力のおかげで、円滑な引き渡しができました。
今回の訓練をきっかけに、実際に災害が起こった時には誰が迎えに行けるのか、引き渡し場所までの所要時間等、ご家庭での再確認をお願いします。
四万十市環境生活課の方にお越しいただき、2年生の自転車教室を行いました。
自転車点検をした後、校庭に書かれた道を自転車で通る練習をしました。
普段、馴染みのない交差点の通り方を練習しました。
信号が赤の時は横断歩道の手前で止まり、青になったら右見て、左見て、まっすぐ見て渡りました。
障害物を避ける練習もしました。
時々、足をつけながら、ぶつからないように、倒れないように運転できました。
8の字運転にも挑戦しました。
カーブが上手く回れなくて苦戦していましたが、2回、3回と練習するうちに、すいすい運転できるようになりました。
最後は、教室で交通安全の啓発ビデオを観て、自転車の安全な乗り方や交通ルールを再確認しました。
自転車に乗り慣れていない児童もいました。実際に運転するときには、十分気をつけてくださいね!
生活科の時間に、昔遊びの体験を行いました。先生になっていただいたのは、八束ニコニコおたすけ隊のみなさんです。
最初に自己紹介をした後、こま、竹とんぼ、けん玉、おじゃみ、めんこ、おはじきなどの遊びを、グループに分かれて教えていただきました。
最初は皆難しそうにしていた子どもたちですが、名人に実演を交えた手ほどきを受け、褒めていただきながら楽しく活動し、コツをつかんでいきました。
時間がたつのも忘れて、できるまで何回も何回も挑戦していました。成功すると大喜び!「先生!見て見て!できたよ!!」「すご~い!ぼくもがんばるぞ!」と、みんな夢中になって遊んでいました。
昔から伝わる遊び、いつでもだれとでもできる遊びの良さを、子どもたちは体感できたようです。
「アスリートの派遣等による体育授業等の充実事業(スポーツ庁)」を本校で開催しました。
講師は、本県出身(室戸市)の元プロ野球選手(広島カープ)の小松 剛さんです。
最初の自己紹介では、小学生の頃から野球選手になりたいという夢を持ち、人よりも1つ多く努力しようと毎日帰ってから素振りをしていたことや、大学に進学してからも野球を続け、ドラフト3位指名で広島カープに入団したこと等について話していただきました。
実技指導では、最初に運動の基本である「走ること」に取り組みました。ランニングで体を温めた後、もも上げや投力アップにつながるストレッチを下半身を中心に行いました。小松さんいわく「ボール投げのコツは腰の回転」とのこと。子どもたちも、背中や腰の回転を意識してボール投げの練習に取り組みました。
1回目より2回目、2回目より3回目と、どんどん遠くに投げられるようになった後は、バッティングの練習も行いました。バッティングのコツも「腰の回転」。最初はバットにボールが当たらなかった児童も、次第に遠くに飛ばすことができるようになりました。
練習の後は、赤対白でTボールというゲームを行いました。打って、走って、取って、投げて、得点が入った時にはハイタッチをして喜び合い、終始笑顔がこぼれる試合でした。
最後に小松さんから、「必ずしも努力は報われるとは限らないが、自分を確実にレベルアップさせてくれる。夢中になるものを探して、周りに流されることなく「いつか必ず良くなる」と信じて、夢を実現してほしい。」と、エールをいただきました。 投打の技術だけでなく、生き方も学んだ特別授業でした。
八束保育所の年長児7名をお迎えし、本校で体験入学を行いました。5年生と1年生が中心となって、レクレーションや学校説明を企画・運営してくれました。
最初に在校生と対面式を行いました。
年長さんからは、名前と好きな遊びの発表がありました。みんな大きな声で言えていました。
次に、レクレーション行いました。1・5年生は、時には手を抜き、時には本気を出して、みんなが楽しめるように盛り上げ、お互い、すっかり打ち解けることができました。
だるまさんがころんだ おにごっこ じゃんけんとっぱ
お兄さん・お姉さんが勉強をしているところも見に行きました。学校には、保育所にない色々な部屋や物があって年長さんは興味深々でした。
1年生が、小学校での学習や生活について、春夏秋冬に分けて発表しました。年長さんたちは、みんな真剣に聞いていました。小学校への期待や楽しみが高まったようです。
年長さんが帰るときには全校児童でお見送りをしました。みなさんの入学を心待ちにしています!
四万十市内の小学校が、しまんとぴあに一堂に会し、ふるさと学習の発表が行われました。
本校からは、5・6年生が総合的な学習の時間で取り組んだことを発表しました。
テーマは「うなぎはすごいぜ!」あまり知られていないうなぎの魅力や食べ方、
八束地域にある養鰻場の仕事について調べたことを発表しました。
みんな緊張していたようですが、大きな声で、ハキハキと、落ち着いて発表できていました。
堂々とした姿は、いつもよりも大きく見えました。
会場で聞いていた下級生からは、「地域の知らないことが知れて良かった。」「総合は楽しそう。」などという声が聞かれました。また、他の学校の発表を聞き、「すごく興味深いものばかりで、すごくおもしろかった。」という感想もありました。
本校では、人権教育目標を「相手に対する思いやりの心を持ち,よく考えながら行動できるこどもを育てる」とし、高知県が掲げる「県民に身近な11の人権課題(同和問題・女性・子ども・高齢者・障害者・HIV感染者等・外国人・犯罪被害者等・インターネットによる人権侵害・災害と人権・性的指向・性自認など)」について、発達段階に合わせて計画的に学び、積み上げていっています。
その中から「インターネットによる人権侵害」について、情報モラルをテーマに各学級で授業を行いました。
1年生は、ゲームやネットの「使いすぎ」について考えました。
2年生は、ゲーム等を正しく使うための目標を考えました。
3・4年生は、健康でいい生活を送るために目標を立てました。
5・6年生は、責任ある情報発信について考え、気を付けることを決めました。
授業の後は、西部教育事務所の久米田 真吾 主任社会教育主事
による講演会を行いました。「SNSとの上手なつき合い方~君は大
丈夫?~」と題し、インターネットの光と影について、データや
事例を基に子ども達と対話しながらお話していただきました。
今日の学びを生かし、上手に情報化社会を生き抜ける大人になっ
てほしいです。
四万十市出身のバリトン歌手、森 翔梧さんのコンサートが本校で開かれました。
「Ombra mai fu」というイタリア語でのオペラ曲をスタートに全6曲披露してくださいました。
子どもたちが一番釘付けになっていたのがシューベルトの「魔王」という曲。ピアニストの黒田さんのスピード感溢れる鬼気迫る演奏と、森さんの迫力ある低音が相まって、子どもたちを魅了していました。歌が終わった後、「怖かった」というつぶやきが聞こえたほどです。
また、途中には校歌を一緒に歌ってくださるサービスもあり、歌う前のストレッチや呼吸法も教えていただきました。
もっと聴いていたい!と思うほど、あっという間に終わったコンサート。改めて、本物が放つ力の凄さを実感した45分間でした。
6年生が中村西中学校へ体験入学に行ってきました。
最初に生徒会の人たちから、中学校生活について話がありました。
中学校では、「飛躍~自分の壁を超える~」をテーマに、「あいさつ・絆・自己主張」に取り組んでいることや小学校との違い(50分授業・教科担任制・ノーチャイム・瞑想の取組)、生徒会の心得等を教えていただきました。
次にグループに分かれて校舎内を見学し、
その後、各自が好きな教科の授業を受けました。
理科の授業では、静電気の性質について実験を通して考えました。
国語の授業では、カードを組み合わせて漢字を作る「漢字ジグソー」に取り組みました。放課後の部活動にも体験入部をし
帰りのバスでは、「もうちょっと おりたかった!」という言葉が出ていました。
中学校への不安が期待に変わる充実した体験入学となりました。
13日間の冬休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。子どもたちからは一様に、美味しいものをいっぱい食べて、思いっきり遊んで、お年玉で買い物をして、心も体も満足した様子が伺えました。
今日からスタートした3学期は、一番短い学期ですが、まとめの学期として大変重要です。子ども達に期待することを干支の巳年にちなんで話をしました。
6年生は中学校進学に向けて、5年生は最上級生になる自覚と責任の心構えを、1年生から4年生は、今の学年のまとめをしっかりとして次のステージに上がるよう、「み」のり多い3学期にしていきましょう!
本年も教職員一同、一丸となって取り組んでまいりますので、保護者や地域の皆様、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。