マラソン大会!
11月20日(木)秋のいい天気の中、マラソン大会がありました。10月初めから朝マラソンを一生懸命頑張ってきた子供たち!保護者の温かい応援もあり、ほとんどの子が自己記録を出していました。マラソンは途中で苦しくなりますね。そこを乗り越えてきた頑張りは、きっとこれからの自分の成長につながります。2学期も最後まで頑張っていきましょう!マラソン大会を開催するに当たり、たくさんのボランティアさんにお力をかしていただきました。本当にありがとうございました。
中村小学校からのお知らせ情報をお届けします。
11月20日(木)秋のいい天気の中、マラソン大会がありました。10月初めから朝マラソンを一生懸命頑張ってきた子供たち!保護者の温かい応援もあり、ほとんどの子が自己記録を出していました。マラソンは途中で苦しくなりますね。そこを乗り越えてきた頑張りは、きっとこれからの自分の成長につながります。2学期も最後まで頑張っていきましょう!マラソン大会を開催するに当たり、たくさんのボランティアさんにお力をかしていただきました。本当にありがとうございました。
11月18日しまんとぴあで中央区音楽祭が開催されました。5年生は、合唱で「ひまわりの約束」「ハロー シャイニング ブルー」を歌いました。、6年生は合奏「アイ ウィル ロック ユー」を演奏しました。子供たちは緊張した様子でしたが立派に演奏しました。会場の皆さんからもたくさんの拍手を頂きました。
11月8日(土)文化部のみなさんが中心になって子供達のために開催している中小祭が開かれました。今年は、第一部で、中村中学校の吹奏楽部の美しい演奏の後、先生方による○×クイズが行われました。第2部では、ゲームや食品の販売が行われ、子供達はニコニコしながら買い物やゲームを楽しんでいました。販売コーナーでは、例年大盛況で即売り切れになる中小せんべいを1000枚に増量し販売しましたが、おかげさまで完売でした。ホッとできる抹茶コーナーもあり、お母さんたちにも笑顔があふれていました。
文化部の皆さん、お手伝いいただいた事業部、執行部のみなさん、朝の準備から片付けまで、お忙しい中、本当にありがとうございました。
10月26日(日)に四万十市PTA連合会親睦球技大会が開始されました。スカッシュバレーとスローピッチソフトボールの部門がありましたが、なんとスローピッチ部門では中村小学校Aチームが準優勝に輝きました。準決勝の西中戦では7対5と大逆転で激闘を制し、いざ決勝へ!惜しくも決勝では具同小学校に負けてしまいましたが、ベンチの盛り上がやチームワークは最高でした。まさに親睦球技大会になりました。
ちなみにスローピッチが準優勝したのは平成24年この学校が新築されたとき以来だそうです。スカッシュやスローピッチに出場された保護者の方々、本当にお疲れさまでした。
10月7日(火)文部科学省初等中等局主任視学官の田村学先生をお招きして、高知県生活科・総合的な学習の時間研究発表会が開催されました。中村小学校の生活科・総合的な学習の時間は教科の関連を図りながら、自分たちの「まち」を中心に計画されています。当日の授業では、2年生は「いくぞ中村のまちざまに知りたい【気付く】」3年生は「ぼくら3年もっと楽四万十たんけんたい!【楽しむ】」4年生は「守れ!大好き!四万十市!【見つめる】」5年生は「おいしさ再発見!四万十ブランド~食を支えるふるさとの味~【関わる】」6年生は「未来へつなごう私たちの町!~小京都中村プロジェクト~【つなぐ】」と題して授業が展開されました。どのクラスも子どもたちが議論し自分の考えを友だちに伝え合う場面がたくさん見られました。授業後は、パネルディスカッションと次期学習指導要領に関わる田村先生の講演が開かれました。学びの多い、1日となりました。
今日は、起震車体験がありました。本校では、1・3・5年生が毎年起震車体験を行っていますが、今年は総合的な学習の期間に防災を学習している4年生も加わり一緒に体験しました。
1年生は震度6、3年生からは震度7を体験し、子どもたちからは「こわかった!」「本当に来たらどうしよう」などの声があがっていました。いつか来る南海トラフ地震。大切なのは大切なのは備えですね。
令和8年度に入学される1年生の準備物等をHP内の学校案内に追加しました。入学を予定されている方はご覧ください。なお、新入生体験入学は、令和8年2月6日(金)10:30~を予定しています。(あくまでも予定です。案内は、各園を通じてご案内します)
3年生は総合的な学習の時間に、四万十川を中心に学習を進めています。四万十川での遊び、漁業体験、水質調査など多くの学習を進めてきました。7月には、自分たちが造った川エビ漁の仕掛けを四万十川に仕掛け、たくさんの川エビを捕りました。今回は、子供達から出た「とったエビを食べてみたい」という願いから四万十川漁業組合や商工会議所、玉姫の会の皆様にもご協力いただきこの授業が実現しました。皆さんのご厚意で、エビだけではなく鮎やゴリ、カニなどの食材も提供していただき、四万十川の恵みがテーブルにたくさん並びました。川の学習をした後、試食へ!!えっこれ「おいいしい!」「もっと!」など子供達の声が響いていました。四万十川は有名ですが少しずつ川から子供達が離れている現実もあります。この学習が、子供達にとって郷土の宝「四万十川」を誇りに思うきっかけになればと思います。地域の皆様、ご協力ありがとうございました。