この発表会は、私たちが住む四万十市の自然や歴史、文化について自ら課題を見つけ、調査・研究をした成果を発表する場です。
本年度、本校からは、5・6年生が総合的な学習の時間で取り組んだ「大文字の送り火」について発表しました。
大きな会場で大勢の観客を前に緊張していた子どもたち。途中、言葉につまった児童がいて、一瞬ヒヤリとしましたが、さっと仲間が台本を手渡し、チームで危機を乗り越えました。
原稿を全て暗記して発表するのは大変だっと思いますが、「さすが上級生!」という立派な姿を下級生に見せてくれました。
今回の研究を通じて、地域の皆様からたくさんのご協力をいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。
自分たちの足で歩き、目で見て、耳で聞いて学んだ八束の歴史や文化、ステキな人々との出会い…この経験を糧に、これからも「ふるさと」を愛する心を育んでいきたいと思います。

