本校の卒業生で、高知県初の女性教育長でもある今城純子さんをお招きし、講演会を開催しました。
演題は「八束が私を育ててくれた~夢と、遠回りと、宝物の話~」。
子どもたちが相手でしたので、最初に「教育長という仕事は高知県の学校の応援団長ですよ」という自己紹介から始め、小学校時代に流行っていた遊びや将来を決める素敵な先生との出会い、学校を休みがちになった時の辛い経験や教員として母校に赴任してきた時の思い出等々、クイズや歌、手話などを交えて楽しく語ってくださりました。
子どもたちは、終始笑顔で語りかけ、ふるさと愛に溢れる教育長さんのお話にぐんぐん引き込まれ、あっという間の1時間でした。
保護者・地域のみなさんもたくさんお越しになり、「よう来てくれた!会えてうれしい」
「いい講演会やった」「偉ろうなっても八束を大事にしてくれて…涙が出そうになった」等々、感激の声が多く寄せられました。
偉大な先輩から様々な教えや生き方を学んだ子どもたち。これからの人生の糧にし、壁にぶつかった時には思い出して、それぞれの未来を切り拓いていってほしいと思います。



